瞳に合っているのか

サンプル画像

トップページにも書いていますが、瞳の黄金比(1:2:1)になっているかを把握しましょう。簡単に言えば、目の白目、黒目の割合のバランスが最も良い比率のとこになります。それが白目:黒目:白目(1:2:1)となっています。もっと簡単に言うと、目の幅(白目から白目までの幅)が26mmだったとすると、”6.5mm:13mm:6.5mm”という感じになります。ですのでカラコンを購入する際は黒目の所、「約13mm」のものを購入すればいいという事になります。若干カラコンを大きなものを選んでも違和感がなく見せることができます。体感的に+0.3mmくらいは大丈夫です。

レンズの直径(DIA)をしっかりと把握しているか

カラコンを購入する際には必ずと言っていいほど知っておかなければなりません。
次の「着色直径」との違いを理解しておきましょう。
ほとんどのカラコンサイトがDIAは○○mmと表記あります。これはレンズ自体の直径を表します。カラコンのデザインが付いている所よりももう少し大きくレンズがあります。カラコンを選ぶ際はDIAを見るよりも「着色直径」を見たほうがわかりやすいかもしれませんね。

着色直径をしっかりと把握しているか

DIAはレンズ自体の大きさと言いましたが、この着色直径は名前の通り、レンズにデザインが付いている外側からの直径となります。大体、カラコンを購入する際はこの着色直径を見て購入するほうがわかりやすいですね。

自分の理想の黒目の比率が13.5mmだったとします。この場合は着色直径が13.5〜13.8mmくらいのカラコンを選べば1番可愛く見せることができますね。

度数は適切か

視力が良い方は度数がない+0.00のものでいいのですが、視力が悪い方の場合は自分ではわかりませんよね。ですので、一度眼科で見てもらったほうが安心・安全でいいと思います。コンタクトレンズを使用している方でしたら、箱に表記してありますのでその度数のカラコンを購入すれば大丈夫です。でも眼科で診察しないでレンズを購入している場合は、一度行くことをオススメします。

ベースカーブ(BC)は適切か

レンズの曲がり具合を表す数値ですね。カラコンによってBCが2種類、1種類だけのものもあります。カラコンの場合は大抵1種類のみが多いです。このBCの数値も一度眼科へ行って確認しておきましょう。カラコンもソフトレンズですので多少ズレても大丈夫ですが、ズレ過ぎちゃうと目にフィットしなくなる可能性が出てきますからね。

含水率は適切か

含水率(がんすいりつ)とは、レンズに含んでいる水分の割合のことを指します。一般的に含水率の高いレンズの方が酸素を通しやすいと言われています。簡単に言ってしまえば先ほど言った通りですが、レンズの汚れ具合によっても多少変化してきますので、ただ高い方がいいとは限らないですね。大体のカラコンの含水率は30%〜40ぐらいのものが多いです。なので含水率が気になる場合には、汚れがつきにくい素材を使っているものに注目してみて下さい。

安全性は大丈夫か

サイトの責任者情報

カラコンを購入した際に、何か不具合が生じてしまった場合は責任者の名前や住所がわかっていた方が安心ですね。たいていはアドレスも載せてありますので、すぐに連絡(対応した結果)が来る場合は「信頼できる」と判断していいかと思います。

サイトの信頼性

どのサイトが信頼できるかを判断するためには、先ほど言った責任者情報、販売管理者情報、カラコンは高度管理医療機器として薬事法の規制対象となりましたので、販売許可証を取得した情報をしっかりと表記してあるか。以上をすべてしっかりとしているなら、そのカラコンサイトは信頼できると判断していいと思います。

 

 

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