どんなカラコンが中学生に人気なのか?

悩み 

 

中学では基本的に規則で「カラコンはNG」だと思います。着けるのであれば学校の休み時間や休日あたりかと思われます。

 

着ける日数も1週間に2〜3日程度しかないと思います。

 

それだったらカラコンの期間は2ウィークや1ヶ月、1年使用できるものよりも

 

ワンデーがオススメ

 

コスパ自体は2ウィークや1ヶ月間の物が良いのですが、レンズをケアする消毒液やケースがいくつも必要となりますのでワンデーと変わらなくなってきます。むしろそれ以上維持費がかかってくるかもしれません。

 

それに、1週間で数日程度の使用であれば使い捨てできるレンズの方がむしろ使い易いです。

 

総合的に考えるとコスパはワンデーの方が断然良いです!

 

私も以前にワンデーと2ウィークを使っていましたが、着ける日数は1週間に2、3回くらいしか着けませんでした。

 

結果は、3ヶ月間で2ウィークもワンデーも同じ値段でした。

 

2ウィークは外した後のケアがまた面倒くさい!

 

それを考えたら使い捨てタイプの方が全然使いやすいし値段も同じなら決めるのは一つしかないと思いますよ!

 

 

 

色はナチュラルカラーがベスト!

派手なカラコンでも良いのでしょうが、やっぱり自然に瞳を大きく、可愛くするほうが理想的です。

 

それを実現するにはナチュラルカラーがベストです!

 

こんな感じになります!

 

ナチュラルカラー 

 

ナチュラルカラコンは基本的にはブラウン系やブラック系の色を選べばOKです。

 

ブラウンやブラックと言ってもメーカーやブランドによっては色やデザインは違っています。

 

後は自分の好みで選べばいいと思います。(もちろん自分のサイズに合ったカラコンは必須条件です。)

 

安いカラコンは角膜を傷つけてしまったり着色部分が溶けてしまう恐れもあるので着けるならちゃんとした安物でないものを選ぶようにしましょう。

 

もし、「自分だけではカラコンが選べないよ・・・。」

 

と言う方のために当サイトが厳選したナチュラルカラコンをランキング形式で紹介していますので参考までにどうぞ!

 

ナチュラル部門ランキング

ナチュラル系ランキング

 

中学生のカラコン事情

中学生のカラコン事情 

 

中学生にもなればファッションやメイクにも目覚め、

 

 

可愛くなりたい!

 

 

と思う気持ちがどんどん高まっていくと思います。それに、周りも可愛くなっていれば「私も可愛くなりたいっ!」って思う人も多いです。

 

 

実際にメイクをしている人では「もっと自分を変えたい!」そんな気持ちが大きくなりカラコンを着けている人も多くなってきました

 

中学生は周囲の環境に合わせたくなりますから周りがカラコンを着けているなら自分も着けたい衝動が高まってくるのです。

 

昔は「大人になってからカラコンを楽しむ」だったのですが今では「中学生でもカラコンを楽しむ」そんな感じになってきているのです。

 

 

「中学生でもカラコンが欲しい!」そんな、中学生のカラコン事情をいろいろとご紹介していこうと思います。

 

 

親にバレたくないから黙って買いたい

だまって買う 

 

中学生がカラコンを買う際には、「ある2つの道」に分かれると思います。

 

それは、

 

「親に許可を貰ってカラコンを買う」

「親にバレずにカラコンを買う」

 

親に許可を貰ってカラコンを買うのであれば、全く問題はないのですが、

 

親にバレずにカラコンを買う

 

は中学生にとって難しい問題となってくるはずです。
もちろん親を説得させる事が出来るのであればカラコンを買うにもスムーズに事を運ぶのですが、そうじゃない場合はどうするのか?

 

 

ドンキやドラックストア、ディスカウントショップ、ネット通販サイトで親にバレずに買う事は可能です。

 

 

ただ、カラコンは目に直接入れる”異物”ですから「どこで製造したものかわからない」など安全性が確認できるところでないと目にはとても危険です。眼病など治療が必要になるケースもありますから注意が必要です。

 

もし、親を説得する方法が知りたいのであればこんな項目を用意してみました。

 

 

親を説得する6つの方法

 

  • 安全性の良い所で買う
  • 安全性が高いワンデータイプにする
  • 目に違和感があったら絶対に使用を中止する
  • 眼科へ定期的に検診に行く
  • 自分の目のサイズに合ったカラコンしか着用しない
  • 医者の決められた時間内しか着用しない

 

以上6項目をピックアップしてみました。

 

親の1番気になる問題はやはり「目の病気」に関してだと思われます。

カラコンは目にはよくない物なので危険と隣り合わせです。カラコンの使い方を一つ間違えれば眼病に繋がってしまうものです。

 

だから、親を説得する場合まずは”カラコンの安全性”を言って説得させる方法がいいと思います。

 

無事、説得する事が出来ればカラコンライフが始まります!正しい使い方で目に負担をかけ過ぎないようにしましょう!

 

 

 

ドラッグストアやディスカウントショップでは承諾書が必要!?

驚き! 
カラコンがすぐ欲しくてドラッグストアやディスカウントショップなどで購入しようと思っている人。

 

もしかしたらすぐ手に入らない可能性もありますよ!

 

 

今のドラッグストアやディスカウントショップでは空箱をレジで引き換えてもらうタイプのお店が殆どです。その際に陳列棚にはこんな事が記載されている所もあるのです。

 

 

18歳未満は、親の承諾書が必要です

 

中学生は18歳未満ですので親の承諾書が必要になってしまいます。それがないとカラコンを買う事ができないところもあるので注意してください。

 

 

承諾書は書類ですので氏名、住所、電話番号、同意書的な事を記載します。が、親と同行ではないので承諾書だけ書いて持っていければ普通に買う事が出来ますよ。

 

 

 

カラコンのサイズがわからない場合はどうするの?

どうするの? 
人の角膜(黒目の部分)の形や大きさは個人差があります。

 

  • 友達が可愛い瞳になってる!それと同じ物が欲しい!
  • 今○○のカラコンが超人気だからそれと同じものを!
  • 同じカラコンだからどれでもいいや!

 

このような考えでカラコンを買うのは危険です!止めましょう!

 

カラコンは柔らかく、目に合っていなくても着けれますが、目の形に合わないものを使い続けると目のトラブルになってしまう事もあるのです。

 

 

初期段階では目に自覚症状が出にくい事が挙げられます。

 

角膜には空気中の酸素が入らず白目から酸素を貰っています。そのため、角膜は酸素不足が起こりやすくなってしまいます。

 

酸素が不足すると角膜の防御機能が低下し、角膜上皮が浮腫を起こし細胞が脱落する。この状態が長期に続くと、角膜内皮細胞が死んで数が減少したり、角膜に新生血管が入り混濁を起こしたりするのです。
しかも、角膜内皮細胞の数が減っても痛みなどの自覚症状はないのです。

 

 

このような事が起こりうるため、自分の目のサイズがわからないのであれば一度眼科へ行って診察してもらう事をおすすめします。

 

そうすれば自分の目のサイズがわかるようになり、眼病予防にも繋がり、その範囲内で可愛いカラコンをチョイスすることができるのです。

 

 

 

眼科によってはカラコンは勧めてくれない!?

勧めてくれない 
基本的に眼科ではカラコンは勧めてはくれないものです。
医者は口を揃えてこう言うと思います。

 

 

目に悪い

 

 

カラコンは目のトラブルが多いのが事実です。

 

使用者の使い方が悪いがために目のトラブルにまで発展してしまう事が多々あるのです。きちんとした知識がないと視力が落ちてしまったり、最悪の場合は重い目の病気になってしまうことだってあるのです。

 

 

ちなみに、中学生以下は眼科で診察してくれない所もあります。18歳未満は親と一緒でないと診察してもらえないのです。どこが診察対象なのかは最寄の眼科へ連絡して確認した方が良いです。

 

なので、眼科でカラコンを勧めてくれないのであればコンタクト・カラコンを取り扱っている店舗に隣接している眼科でならカラコンを勧めてくれます。

 

 

昔のカラコンは品質に問題があったため、視力補正や治療を目的としないカラコンは以前までは「雑貨品扱い」だったのです。そのため、、目のトラブルが相次いでいたのです。
雑貨品扱いであればもちろん目には良くないことが伺えますよね。

 

 

なので、平成21年から「高度管理医療機器」として薬事法が規制され、翌々年の平成23年2月以降からは厚生労働省が承認された製品のみが販売されることになったのです。

 

 

昔よりはカラコンの質は安全な傾向になってきていると言えます。

 

 

いくら厚生労働省が承認された製品のみを販売していると言って、どんなに質の良いレンズであっても使用方法が悪いと目のトラブルが起きやすくなってしまうので注意が必要です。

 

 

中学生に人気のカラコンランキング!