レーシック手術後のカラコンは着けても大丈夫!?

レ―シック後のカラコンは?

 

目安は1か月後の検診結果で!

 

レーシック手術後の眼はまだ落ち着いていない状態です。およそ約1か月程度で落ち着くと言っています。それがわかるのが“眼科”です。
自分で「1か月経ったからいいや!」と思ってカラコンを着ける事は大変危険です!角膜(黒目)が傷ついたり腫れたりして感染症の原因に繋がってしまうケースもあるので、自分の判断ではやらないほうが吉!必ず眼科の先生に診てもらって、カラコンが着けれるかどうか確認したほうが良いでしょう。

 

そこで、カラコンが着けれる場合は次のような事を確認した方がいいと思います。

 

  • 自分のBC(ベースカーブ)はどのくらいか?
  • 視力はどのくらいか?
  • どんなカラコンだと着ける事が出来るのか?

 

カラコンは医療機器として扱われていますし、レーシック後は角膜(黒目)を削っている為、どうしても目の形が変わっていきます。それに、レーシック前に、コンタクトやカラコンを着けていた人であればBC(ベースカーブ)の数値が違ってきます。視力も上がっているので今まで使っていたレンズは使えなくなります。なので、一度専門医からの情報を確認した方がより安全だと言えるのです。

 

また、カラコンを購入する人はコスパが良いネット通販で購入する人が少なくありません。その際には、酸素透過率が低いものなど品質に問題があるカラコンもあるので、感染症のリスクを最大限抑えるには2ウィークや1か月のカラコンよりも使い捨て(ワンデータイプ)のカラコンがもっとも安全(オススメ)だと言えます。

 

 

 

レーシック後、カラコンがぼやけてしまう事がある

カラコンぼやける

レーシック後、カラコンを着けても何だかぼやけてしまうなと感じた場合は、角膜(黒目)の表面の凹凸が変わってしまったために起こってしまうことがあります。カラコンと眼球の間に隙間が出来てしまって、ぼやけて見える事があるのです。

 

手術前に比べ、BC(ベースカーブ)が変わってくるからです。ベースカーブは人によって違います。カラコンにもいろいろなBC(ベースカーブ)があるので、自分の合ったものを選ばないとぼやけてしまう症状が起こってしまうのです。

 

 

 

レーシック後、カラコンのBC(ベースカーブ)は?

レーシック手術を行うと、角膜(黒目)をフラットに削ってしまうため、どうしてもレーシック後のBC(ベースカーブ)は緩やかになってきます。(数値が上がってきます)

 

例:

自分のBCが「8.6」の場合、レーシック後ではBCが「9.2」に

 

カラコンでBCが9.2以上のものはあまり見たことがありません。なので、一度眼科の専門医に診てもらってどの種類のカラコンなら着ける事ができるかを確認した方がイイです。

 

眼科によってはBCも関係しますが、ほとんどカーブは分からないからDIAを見た方がいいよ!などと言ってくる眼科もありました。BCだけでフィット感を決めるものではないみたいなのです。なので、眼科でまずはお試しでカラコンを着けてみるのが良いと思います。そこで着け心地やフィット感、違和感を確認して、良いならカラコンを購入すればよいと思いますよ!

 

 

 

レーシック後、カラコンの視力は?

レ―シック後のカラコンの視力

レーシックも手術である以上、100%成功するとは言い切れないのは事実です。視力が上がることを想定していますが、万が一失敗により視力が低下するケースもあるのです。

 

その事を踏まえると、カラコンを購入するにあたり、自分の度数はしっかりと把握しなければ違和感を感じる事が起こってしまいます。今までと同じカラコンでも視力が上がれば当然度数も少ない度数でいけれます。視力が下がれば度数も高いものを選ばなくてはなりません。一度、自分の視力を確認しておきましょう!
とは言え、レーシック後にカラコンを購入する人は約1か月くらいで眼科検診へ行くと思いますので、そこで自分の視力を教えてもらいましょう。

 

 

 

レーシック手術後のドライアイについて

レーシック手術をした人はドライアイになる可能性があるの?
そんな噂を聞いた事がある人も少なくありません。

 

実際にはどうなの?

レーシック手術を受けたらドライアイになってしまう方とそうでない方といるのが事実です。

 

なぜドライアイの症状が見られるのか?

 

レーシックの手術をした後は少なからず手術の侵襲が起こってしまう為です。その為、短期的ドライアイ症状と後長的ドライアイ症状が出てしまう傾向があるのです。

 

短期的ドライアイ症状では、約1?2週間の間は目が乾いてしまう事があるようです。特に、朝起きた時にドライアイを強く感じる事があります。

 

後長的ドライアイ症状では角膜の神経が寸断され、知覚が低下されてしまう事でドライアイが出てしまう様です。寸断された神経は約3ヶ月?6ヶ月で元の状態に戻ります。

 

・・・。よく理解出来ない。
そんな、ちょっと分かり難い人にも簡単にまとめてみました。

 

 

レーシック手術をすることにより、角膜(黒目の部分)の知覚神経を切っちゃうからです。

 

この知覚神経と言うのは、角膜が乾燥しているか?していないか?をチェックしているのです。

 

それで、角膜が乾燥しているなって認識したら涙腺から「涙を出しなさい!」と命令が出るんですね。

 

でも、レーシック手術によって知覚神経が低下してしまうと、その乾燥している?していない?の判断が出来なくなってしまうのです。

 

その為、涙腺から涙を流す事が出来ずに角膜が乾燥してしまい、ドライアイへと繋がってしまうのです。


こんな感じですね!

 

レーシック手術を受ける前から少しなりともドライアイの状態が起こってしまっている方はレーシック手術後、ドライアイが悪化してしまうケースがあります。

 

 

 

 

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