初めてカラコンデビューするなら眼科検診をオススメします

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カラコンを着けたいけど眼科検診するのはちょっと面倒くさい・・・。
そんな人もたくさんいるかと思いますが、初めてカラコンデビューするのであれば

 

目の異常が無いか

 

調べてもらう事が大切です。
初めてであればカラコンの知識もほとんど無知な状態です。
そんな状態で自己流でカラコンを着けていると、いつかは目の病気になってしまうリスクが高くなってしまいます。

 

私も昔、眼科検診へ行かずにカラコンを着けていたら「虹彩炎」と言う目の病気(眼病)になってしまったのです。完治まで2,3ヶ月かかりました。これはかなり精神的ダメージがありましたね。「こんな思いをするのはもうこりごりだ」と思い、それを期にカラコンを定期的に着けるのであれば、

 

3ヶ月に一回は眼科検診へ行く

 

これを守ってカラコンを使用しています。

 

眼科検診に行くならBC(ベースカーブ)の事を知っておこう!

初めて眼科検診へ行くのであれば、ある程度はカラコンの知識を勉強しておきましょう!
カラコンの知識を入れておけば、眼科以外でカラコンの購入を考えている人であれば、その知識を活かすことができますから。

 

その際に、眼科検診で知っておきたいことはBC(ベースカーブ)です。

 

ベースカーブは眼球の角度を調べるものです。数値としては「8.8」とか「8.7」とかそんな感じです。これが何に役立つのか?
このBC(ベースカーブ)を知っておくことで、もしネット経由でカラコンを購入した場合、自分に合う合わないを確認する事が出来るのです。

 

ネット経由だと、実際に商品が届いてかでないとわかりませんよね。なので、確認できる事と言ったらBC(ベースカーブ)が「自分の数値と合っているかどうか」なのです
カラコンの種類によってもBC(ベースカーブ)は様々です。

 

事前に知っている事で、未然に商品間違いを無くす事が出来るのです。
人気の高いワンデータイプのカラコンでも1箱買うだけでも意外と高いですからね。もし、自分に合っていなかったらすごい最悪ですからね。

 

眼科で検診すると眼科のカラコンしか買えないの?

 

眼科によっても変わってきますが、私が体験した所ではコンタクトレンズ専門の眼科はカラコンを一緒に購入しないといけないと言われました。
でも、コンタクト専門ではない一般的な眼科で検査してもらったら、「一緒にカラコンの購入もしてください!」とは言われませんでした。

 

なので、ネットでカラコンを購入しようと考えている人であれば、コンタクトレンズ専門店ではない眼科で検査をしてもらった方がいいかもしれませんね。
それに、眼科で購入するカラコンは比較的デザインのバリエーションが少ないのが現状です。

 

カラコンのデザインが凝ったレンズを買いたいのであれば、ネットでカラコンを購入した方がいいですね。眼科もネット通販でのカラコン購入もどちらも安全性はあります。

 

しかし、眼科で買った方が専門医が側にいてくれるのでアドバイスを色々と聞く事が出来るのです。
けど、専門医のアドバイスを聞けたのであれば、そのルールを守った使い方でネットで購入してもそれほど変わらないかなって思いました。

 

乱視用のカラコンって眼科にあるの?

 

眼科、カラコン通販共に取り扱いがありません。

 

厚生労働省未認可の海外製の輸入物カラコンでしたら存在しますが、
安全性が低い為、あまりオススメしません。

 

なので、まずは乱視がどの程度あるのか、近視用だけで補正できるかどうかも含めて眼科で相談してみる事をオススメします。

 

 

 

厚生労働省の承認を得た安全性の高い人気のワンデーカラコン